穏やかな気候と豊かな自然環境のもと、
生産者が心を込めて大切に育てた
香川自慢のレモン。
太陽の「SUN」、香川県産の「産」、
賛美の「賛」に、
讃岐の「讃」の漢字を当て、
消費者に分かりやすく、
強く印象づけるよう命名しました。
JA香川県 「マル曽」みかん部会 浅野部会長
三豊市仁尾町では、
40年以上前からレモンが栽培されています。
通年出荷を可能にするため、貯蔵にも取り組んでおり、長期貯蔵の場合はP-プラス®という鮮度保持袋に入れて丁寧に保管する貯蔵方法を採用しています。

ユーレカ
当地域で栽培が盛んな品種ユーレカは、寒さに比較的弱いですが、皮が薄く、トゲが小さいという特徴があります。
紅茶とセットで出すレモンの皮が厚いと、見た目が美しくないなどの理由もあり、皮の薄いユーレカの栽培が増加しました。
11月頃には果実が緑色の状態でグリーンレモンとして収穫されます。
グリーンレモンの特長はその香りの強さであり、果皮は少し厚めで果汁は少ないものの非常にフレッシュです。
12月頃になると、レモンも黄色くなり始めます。霜が非常に少ない気候を活かし、
5月上旬頃まで樹上で完熟させて収穫すると、味がまろやかになり、果汁が多くなります。
リスボン
皮が厚く、トゲが大きく、寒さに強く、香川県でも歴史がある品種です。
「さぬき産まれの自慢の子」
葉っぱの帽子をちょんと載せ、爽やかに微笑むのは太陽をいっぱい浴びて育った素直でやさしいさぬきの子。
生産者が手塩にをかけて大切に育てたレモンは、まるでさぬきが産んだ子どものよう。
さぬきのレモンがより多くの人々から愛されるようにとの願いを込め、「さぬき讃レモン」を擬人化した、顔が「さ」で出来ている、愛嬌のあるシンボルです。

農研機構がリスボンレモンと日向夏を交配してできた日本生まれの品種で、一般のレモンと比べて果面が滑らかで種が少なく、果肉や果汁が多いことや、まろやかな酸味が特徴です。
果汁の入り始める時期が早く、8~9月にカンキツとして収穫・出荷でき、高松市内を中心に栽培が拡大しています。
香川県が認定登録した生産者(以下、「登録生産者」という)が、
品質などにこだわって大切に育てた県産レモンを「さぬき讃レモン」「香川県産 璃の香」として推奨することにより、
香川県産レモンの認知度向上、消費拡大を図る制度です。
登録生産者は、統一ロゴマーク等の使用が可能となるほか、県や関係機関が連携して重点的にプロモーション活動を行います。
スマイルカット
スマイルカットは、斜めにくし切りにする切り方で、
切り口がニコッと笑ったような形になることから名付けられました。

レモンを横向きに置いて
斜めにカット!

さらに斜めに等分にカット
(3等分でも4等分でもOK!)

果汁が出やすく、皮を伝うことに
よってレモンの香りが深く出ます!
「香川県産 璃の香」、「さぬき讃レモン」を使ったメニューを食べてREFRESH!
メニューを撮影・投稿して、みんなにHAPPYを届けよう!
投稿いただいた方の中から抽選で5名様にさぬき讃レモンギフト(5,000円相当)をプレゼント!
かがわ農産物応援団Instagram
#香川県産璃の香#さぬき讃レモンと#⚫︎⚫︎部門のタグを添えて投稿!
